関東逆境中年投資部

中年でも幸せになりたい!そのためにはお金が必要!投資やお金の事について勉強しているブログです。

株は買うより売るほうが難しいと実感した話

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 【(注)この記事はサブブログ「ちゅ~ねんのマネーファーストの日々」で2019年4月17日に掲載した記事をタイトルを変更してメインブログの「関東逆境中年投資部」へ移行したものです】

 

私が保有していたRPAホールディングス(6572)が、今月15日の株式市場終了後に2019年2月期の決算発表をしました。

その決算をうけて翌日の4月16日、RPA社の株価がストップ高水準の4,655円まで上昇したので保有していたRPA社の株式をすべて売却して利益を確定しました。

しかし現在の心境としては大きな譲渡益を得たわりにはうれしさよりも喪失感のほうが強く、非常に悔しい思いです。

なぜかというと、その翌日の4月17日の朝の段階でも勢いが衰えずまたしもストップ高水準の5,360円(+705円)で張り付いているからです。

今回の記事は人生で初めて大きな利益確定をすることが出来た記念すべき取引ですが、反省すべき点もあり株は買うより売るほうが難しいと実感した取引だったので、このメインブログのほうに記事を残しておきたいと思います。

RPAホールディングスが好決算で爆上げ! 

4月15日の2019年2月期の決算発表でRPA社は、営業利益、経常利益が前年比+100%越え、当期純利益が前年比+90%越えと良好な決算を出しました。

さらに来期の2020年2月期も強気な見通しを発表した関係で翌日の16日、前日より700円高い4,655円をつけてストップ高水準でほぼ終日推移しました。  

 初めての確定利益100万円越え! 

今日売ってしまうと貸株金利が入らなくなるので嫌だなと思ったものの、ストップ高をつけた銘柄が翌日には大きく下落してしまうという事例も多々あり、貸株金利のために利益確定が遅れるのも本末転倒だと思いなおして、仕事中ではありましたがスマホにてストップ高水準の4,655円で指値注文を入れておきました。 

もしこの値段で売れずに株価が下がってしまっても、将来的に有望な銘柄なのだからずっと保有し続けて、これまでどおりに貸株金利を貰っていれば良いという判断でした。

しかし、売り注文を出して10分後にはすぐに約定通知がきました。

 

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1銘柄で100万円以上の利益確定は生まれてはじめての体験だったので、うれしいはずなのですがなぜか喪失感を感じる気持ちのほうが大きかったです。 

というのも、私のような超零細個人投資家の売り注文が発注後すぐにストップ高水準で約定するということは、ほかの機関投資家たちのとてつもなく大きな買い需要があるからなのでは?と思ったからです。  

利益確定後にさらに上昇してしまったとき、どう感情の折り合いをつけるか? 

この記事を書いている4月17日はお仕事がおやすみなので、相場を寄付きから見ることができました。 

気になるRPA社の板を見てみると、やはり買い需要が強く+705円高の5,360円のストップ高水準で張りついています。 

 

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今朝の寄付きで売っていれば確定利益200万円でした、、、。 

昨年RPAホールディングスの株価が今回と同じように良好な決算発表をうけて大きく上昇したことがありましたが、次の日にはすぐに大きく下落してしまい微々たる利益確定に甘んじてしまい悔しい思いをしたことがありました。 

その教訓を生かす意味もこめての利益確定だったのですが、今回も違う意味で悔しい思いをさせられてしまいました。 

この感情とどう折り合いをつけるのか?ということですが、このやるせない感情に折り合いをつけるということは正直難しいですし、この感情はこれからも投資を続けていくならば、おそらく一生続くものと思われます。 

まとめ

 有望だと思う銘柄へ自信をもって投資をしたにもかかわらず、結局損をして悔しい思いをすることが大半だったので今回は非常に勉強になる経験でした。 

株は買う時よりも売るときが難しいという言葉を実感することができたからです。 

RPA社に対してはこれからも有望な投資先であるのは間違いがないので、今回の上昇が一服した後に再度購入を検討してみたいと思っています。 

それにしてもいままであまり人気がない銘柄であったのに、このように連日のストップ高を記録してしまうと扱いに困ってしまうというのが正直な感想です。 

ちゅ~ねんが考える投資をするうえでの最強の銘柄は、あまり投資家の間で話題にはならないけれど利益を着実に上げ続け、米国のS&P500のように右肩上がりで上昇していく銘柄だと思います。 

気が付いたら年初来高値を何度も更新しつづけていたというイメージです。 

これからも資産を築くために、このような銘柄を探し続けていきたいです。

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

 

 

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