関東逆境中年投資部

中年でも幸せになりたい!そのためにはお金が必要。株式投資や節約、ふるさと納税など経済のことについて考えているブログです。

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お得な貸株をするのにオススメの証券会社は楽天証券とSBI証券ですが同じ銘柄であっても大きな金利差があることが判明!

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「なにもしなくてもサクッとお金が入ってくる仕組みって不動産とかお店のオーナー以外に何かないかなぁ~」

「あっ!SBI証券のホームページに貸株とかいうのがあるぞ!これなら何もしなくてもお金が入ってくるじゃん♪」

 

そう思った私は現在、SBI証券で貸株サービスを利用しているのですが、楽天証券と比べてみると同じ銘柄であっても見逃せないほどの大きな金利の差があることに気が付いたのでブログにてまとめておこうと思います。

 楽天証券とSBI証券の貸株金利に大きな差がある!

私はいま現在RPAホールディングスという銘柄を保有しています。

私の中では、この銘柄は短期売買ではなくある程度長い期間保有しようと思っているので少しでもお金を生ませようと思い、SBI証券にて貸株サービスを利用して金利を受け取ることにしています。

幸いなことにRPAホールディングスはSBI証券の貸株金利プレミアム銘柄に指定されているということで5%もの金利が付いていました。

さらにそれが昨日1%金利が上がって6%の金利を頂けることになりました。

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少々見づらいスクショで恐縮です、、、。

この貸株金利というのは営業日だけしか計上されるのではなく、祝日、土日にも計上されるものなので「チリも積もれば山となる」ではないですが、「仕事に行っていても休みの日に遊びに出かけていても自分の懐に小銭が入る」というのは私にとって非常に気分の良いもので額は500円以下と少ないのですが、「これが不労所得というモノか!」と感激したものです。

しかも金利が高めに設定されているネット銀行の普通預金の金利が0.02%であることを考えると5%の金利は破格といってもよい条件なので喜んでいたところ、私が貸株をしているRPAホールディングスはSBI証券のライバル証券会社である楽天証券で貸株をすればさらに1%高い7%の金利をいただけるということを知ってしまいました、、、。

 

他の高金利銘柄でも、SBI証券と楽天証券では金利差が2~3%も違う銘柄があるのでスクリーンショットをそれぞれ貼っておきます。

 

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SBI証券貸株金利の一部

 

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楽天証券の貸株金利の一部

上記の一覧表から貸株金利の差の例を抜き出してみますと、

エムティジェネックス(9820)がSBI証券が9.00%の貸株金利のところ、楽天証券が12.00%で3%の金利差。

アイビー化粧品(4918)がSBI証券が5.00%の貸株金利のところ、楽天証券が8.00%で3%の金利差。

サイバーダイン(7779)がSBI証券が6.00%の貸株金利のところ、楽天証券が8.00%で2%の金利差となっております。

 そもそもなぜ貸株という仕組みがあるのか?

一言でいうと貸株とは「証券会社がある銘柄を空売りをしたい投資家に、その銘柄を貸し付ける株のこと」です。

証券会社は自分たちの顧客から貸株をしても良いと考えている投資家たちから株を借り受け、その借りた株を空売りをしたい投資家に貸して貸株料を取ります。

その貸株料が証券会社と株式を貸してくれた投資家の利益になるという構図です。

証券会社にとってみれば無担保で株式を借りて空売りをしたい投資家に又貸しして、金利収入を得るというビジネスモデルなのでノーリスクで儲かるおいしい商売ということになります。

 貸株のリスク

証券会社が一番おいしい思いをしますが、投資家側も高い金利が得られる銘柄を保有しているのであれば、現在の超低金利の日本にあってありえないほどの高金利収入を得られるので私の考えでは貸株サービスは利用すべきだと思います。

しかしリスクも当然あって貸株サービスを利用している証券会社が倒産してしまったり、株主優待の長期保有優遇銘柄を貸株してしまうと株式の所有権が証券会社に移った際、株主名簿に自分の株主番号の記載が途切れてしまって長期優遇保有者ではなくなってしまうことがあります。

私も株主優待で長期保有者優遇制度のあるオリックスは貸株をしていません。(オリックスの貸株料は今日現在で0.1%なのでわざわざ貸株をすることもないという面もありますが)

また、貸株料が高い銘柄というのは空売りをしたい人が多いということなので短期的には株価は下落基調の銘柄が多いということもあるかもしれません。

ですので貸株料欲しさに高金利銘柄を買うというのはリスクが高いと思います。

あくまで、たまたま自分が目をつけた銘柄が高金利であればラッキーぐらいに思っておくのがよろしいかと思います。

さらに詳しく貸株のメリット、リスクを知りたい方はこのサイトでくわしく解説されていますので興味のある方はどうぞご覧になってみてください。

media.rakuten-sec.net

まとめ

ちょうどニュースで楽天の売上高が1兆円を突破したと報道していましたが金融部門でも着々と楽天経済圏が構築されてきていますね。

いままで私はSBI証券で積み立てNISAをしていたのですが楽天証券では楽天ポイントで投資信託を買えたり、楽天カードで投資信託を買うと楽天ポイントがもらえる制度があるので来年からSBI証券から楽天証券に乗り換えて積み立てNISAをする予定です。

また上でリンクさせていただいた貸株のメリット、デメリットをわかりやすく解説してくれているサイトも楽天証券のものです。

このように顧客満足に積極的な楽天証券は今後さらに顧客を増やし続けるでしょう。

もし楽天証券の口座をまだお持ちになっていない方がいましたら、口座開設は手数料無料でできるので口座だけでも作っておくといいと思います。 

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