関東逆境中年投資部

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年収500万35歳正社員の「もう人生詰んだ」発言に40歳代のおっさんが反論してみた

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明日からまた勤労の日々が始まる、、、(>_<)

ゴールデンウィーク最終日ということで、せっかくなので思いっきりダラダラしてやろうと朝9時を過ぎても布団から出ずに、布団の中でスマホをポチポチいじくっていたところ、こんな記事を発見。 

anond.hatelabo.jp

 よく見るとはてなブックマークがめっさ付いてる!

これがバズってやつなのか?それとも炎上ってやつなのか?

あるいはその両方なのか?はネット用語に疎い僕には判断しかねますが、僕もこの記事を読んで気になったところがあったので、その部分に対して反論してみました。

 

 

まずは35歳正社員くんの主張

現在、35歳で年収500万円のサラリーマン。

ついこの間まで自己啓発本を読んで錯覚資産で食べようとか、自分で投資で稼いで頑張ろうと思っていたけど今更頑張っても無理じゃんと自覚して、もうどうでも良くなった。

会社組織ではもう出世できないし、転職しようとしても大したスキルも無くコミュ障の自分は転職もできないだろうし独立もできないので、苦労するに決っている。

いままで蓄えてきたものがないし、いまさらなにをやってもダメだろうと思うと悲しくなってきた。

今いる会社で定年を迎えたら警備員やマックでアルバイト生活をして、ただ我慢ばかりの人生が待っているだけで絶望している。

こんなことなら自分の名前や肩書で食えるように努力しておけばよかった。

少ない労働時間で年収2000万稼いで悠々自適に仕事したかった。

満員電車と上司、同僚のやり取りに消耗して金もなく、海外旅行にも行けず、ろくな人生経験もつめず、安い食べ物で空腹をみたして生きながらえていくのだろうな。悲しすぎる。 

この主張に寄せられたコメントをご紹介

要約というか短い文章だったのでほとんど全文を書きだしてしまいました。

それはさておき、この記事を読んだ読者のコメントがたくさん寄せられていて、その中から僕の心に刺さったコメントを3つほど抜き出してみます。

  1. 500万もらえて正社員なら安泰だろ!おれなんか非正規だ!
  2. 仕事とお金は大事だけど、それ以外になにか新しいことでも始めてみたら?
  3. 仕事をしながらブログなんていうのはどう?おれは36歳年収400万のころからブログをコツコツやって副収入を得て、40歳のいまでは年収1000万ちかくまで稼げるようになって独立したよ。

1と2のコメントとも、まさにごもっとなご意見でまったく同じ意見なのですが、3番目のコメントが僕にとって最も心に刺さったコメントでした。

というのも、僕は現在の仕事以外の副収入が欲しいと思ってブログを始めましたが、実際にブログを始めて分かったことは仕事を終えて帰宅してからブログを毎日更新するというのは、はっきりいってムリゲーだということです。

しかしこのコメントをした方のようにサラリーマンから副業的にブログを始めてコツコツと努力をして脱サラできるぐらいまで稼げるのだとすると、毎日更新はできなくても粘り強く3~5年ぐらい継続すれば月に2~3万ぐらいの副収入を得るぐらいだったら自分にもできるかもと希望が出てきました。

 

 

ちゅ~ねんの反論?

このコメント以外で35歳正社員くんの主張に対しての僕の反論は以下の通りです。

  • 「大したスキルもないしコミュ障だから苦労するに決ってる」

大したスキルもなくコミュ障なのに正社員の立場で雇ってもらえて、しかも年収500万円も貰らえていることに会社に対して感謝すべきだと思います。

  • 「投資で稼いで頑張ろうと思ったけど、もう遅すぎる」

いやいや35歳なら定年の65歳までまだ30年あります。

積立投資の勉強をして、さらに日頃から節約に励んで30年運用していれば、ある程度の資産になる可能性が高いと思います。

 

よしよし良い感じで反論できてる。

この調子でドンドン反論して、こんな甘ったれの35歳正社員くんに世間の厳しさというものを教えてやるぞい!( `ー´)ノ

 

  • 「こんなことなら自分の名前や肩書で食えるように努力しておけば良かった」

うっ!?

 

いまなんて言った、、、?

 

「こんなことなら自分の名前や肩書で食えるように努力しておけばよかった、、、」

 

ううう、、、(;´Д`)

これは僕も仕事をしていてシンドイ時にたびたび頭に浮かんでくる言葉です、、、。

 

僕は郵便配達の仕事をしています。

郵便配達の仕事って外回りの仕事なので、天気にめっちゃ影響されてしまうんですよね。

たとえば大雪の降った翌日、道路にまだ雪が積もっているのでスリップして転倒してしまうリスクがあるのにタイヤにチェーンを巻いて配達してこいと指示されたりとか、大雨が降っていて前方の視界がまったく効かずバイクの運転が危険な状態なのに、それでも外へ出て豪雨のなかバイクで配達しなければいけません。

「お客様サービスのために!」という号令ひとつで身の危険を顧みずにその日の仕事を終えて、身体を引きずるようにしてやっと家へ帰ってきた日の夜に、

「こんなことなら自分の名前や肩書で食えるようになっておけばよかった」と、

35歳正社員くんと同じことをしみじみと考えてしまいます。

身の危険を感じながら仕事をしても、それが決められた自分の役割なのだから役割を果たすことは当たり前。

しかしどんなに危険な目にあったとしても、その対価として自分の給料が上がったり臨時ボーナスが出るわけではありません。

結局、いまの資本主義社会の中で生きていくということは会社に雇われているだけでは、会社に良いようにこき使われ続けて生涯を終える運命になる可能性が非常に高いということです。

このような社会の仕組みに気がついてしまった僕は、

「自分はこき使われる側ではなくこき使う側に回るんや!(--〆)」

とまでは言いませんが、なるべく自分に主導権が取れるような仕事の仕方、生き方ができるようになりたい。

そう思うようになり、そのためには自分の名前や肩書で仕事ができるようにならなければと思って、遅ればせながらあれこれとお金のことやビジネスのことについて勉強し始めている次第です。

いまは有益な情報が無料で得られる良い時代

いまは僕が学生だった頃よりも圧倒的に良い時代だと思います。

というのも、いまはお金でもビジネスでも有益な情報がスマホやパソコンでタダで得られる時代だからです。

Googleで「スキル無し コミュ障」と検索すると、転職エージェントが一番上に出てくるのでそこへ連絡してどんな仕事があるのか話だけでも聞いてみるとか、YouTubeで同じようなキーワードで検索してみても有益な情報に出会えると思います。

20代の頃の僕から見れば、いまは信じられないくらい良い環境です。

まとめ

いずれにせよ35歳だったら真剣に情報収集して勉強し、自分に有利な条件で働ける仕事を選んで、その仕事をするためにはどんなスキルや資格が必要なのか考えて行動すれば40歳代の僕よりもスムーズにストレスなく人生をやり直せると思います。

40歳代になってから、

「こんなことなら自分の名前や肩書で食えるように努力しておけば良かった」

と後悔したくなければ30歳代なら全然間に合いますので、いますぐにGoogleでもYouTubeでも本でもセミナーでもなんでも良いので良質な情報を吟味して真剣に勉強すれば必ず道は開かれると思います。