関東逆境中年投資部

中年でも幸せになりたい!そのためにはお金が必要!投資やお金の事について勉強しているブログです。

株式投資で成功するための黄金法則、方程式はありませんが、これだなと唯一感じる式が継続+情熱です。(坂本彰氏のお言葉)

株式投資で成功するための黄金法則、方程式はありませんが、これだなと唯一感じる式が継続+情熱です。 情熱は好きとか好奇心と似ていますが、興味があれば、どんな時でも株と関わっていくことができます。 継続は株に関わらず、どの分野でも上達するための…

【株式売買記録】エクストリーム(6033)を買いました。

【1月24日 エクストリームを100株現物買い】 エクストリームはゲーム開発事業者へ技術者を派遣したりソフトやアプリを受託開発をしている会社です。 またエクストリーム自体も「ラングリッサー」というゲームを制作しているそうです。 この会社は「株探」と…

数字の先にあるストーリーを見る(勝つ投資 負けない投資より)

今、人工知能が急速に発達してきていることはよく知られていると思います。 それによって、将来多くの職業が失われることになるという衝撃的な予測が話題を呼びました。 これが企業分析の分野にも入ってくると、分析のスピードや網羅性の面で、人はコンピュ…

【株式売買記録】安川電機(6506)を信用買いしました。

【1月21日、安川電機を100株信用買い】 75日移動平均線にローソク足がタッチして押し目だと判断した。 最近、ドル円レートが110円になることが多く、輸出企業の安川電機にとっては良い為替環境になっている。 が、このトレードの理由になっています。 安川電…

【ヒラキ(3059)】~靴のユニクロ、ワークマンになれるか!?~

今回の銘柄研究は東証二部上場の低価格帯の靴の通信販売、卸売り、小売りを展開している「ヒラキ」(3059)についてです。 【四季報の情報】 【今期の中間決算】 【ヒラキの良いところ】 【ヒラキの悪いところ】 【まとめ】 【四季報の情報】 【特色】靴や衣…

【株式売買記録&番外編】東宝(9602)を現引きしました。

【東宝(9602)】 1月16日に信用買いした東宝でしたが、今日現引きして現物で保有することにしました。 東宝の値動きは14日の暴落後反発もせず、かといって更なる下落もない小康状態が続いています。 いったん損切りするのも手なのですが、この銘柄は2月に…

割高な銘柄を避けて割安な銘柄に投資することでリターンを最大化することができる(バフェット太郎氏のお言葉)

個別銘柄への投資は、インデックスファンドやETFへの投資とは違い、割高な銘柄を避けて割安な銘柄に投資をすることでリターンを最大化することができるというメリットがあります。 しかし、経験の浅い未熟な投資家ほど「低PER株を買って長期で保有すればいい…

正しいか間違っているかは他人が賛成するかどうかとは関係ない。事実と根拠が正しければ正しい。(ウォーレン・バフェット氏のお言葉)

独力で考えなかったら投資では成功しない。 それに、正しいとか間違っているとかいうことは、他人が賛成するかどうかとは関係ない。 事実と根拠が正しければ正しい。 引用元: 1分間バフェット お金の本質を解き明かす88の原則(桑原晃弥 著)より 投資大国…

【株式売買記録】UUUM(3990)を損切り、トリドール(3397)を買いました。

【UUUM(3990)を損切り】 買い建て単価:4,155円 返済売り単価:3,930円 差し引き:▲22,500円 諸経費:683円 合計:▲23,183円 15日にリバウンド狙いで買ったUUUM(3990)でしたが、結局3,930円で損切りとなりました。 暴落してからずっと下値を試す展開で、買っ…

【株式売買記録】UUUM(3990)、東宝(9602)を買いました。

1月15日にUUUM(3990)、1月16日に東宝(9602)をそれぞれ100株ずつ信用取引で買いました。 【1月15日 UUUMを信用買い】 UUUMはユーチューバーの制作サポート事業を展開をしている会社。 グーグルアドセンスや企業案件からの広告料収入が柱のビジネスモデル…

自分の考えなんていらない!(インベスターZより)

自分の考えなんていらない! 子供の個性を見つけて伸ばせなんていうけど、あんなの嘘よ。 必要なことは型にはまること! 成功はすべて型によってもたらされるのよ! 引用元: インベスターZ 第7巻 (三田紀房 著)より 投資マンガ「インベスターZ 第7巻」…

【株式売買記録】2020年1月14日の株式売買記録

【1月14日:ギフトを損切り】 昨年の10月に買ったギフト(9279)を損切りしました。 ギフトは主に家系ラーメンチェーンの「町田商店」を経営している会社です。 昨年末にギフトの社長は保有している株式15万株を立会外分売で売却しています。 売却の理由の…

「伸び始めのニッチなベンチャー企業」と「成熟した安定成長企業」というのは、目のつけどころとして『おいしい』(苦瓜達郎氏のお言葉)

いってしまえば、「伸び始めのニッチなベンチャー企業」と「成熟した安定成長企業」というのは、株価が割安であれば、目のつけどころとして、『おいしい』のではないかと思うのです。 引用元: ずば抜けた結果の投資のプロだけが気づいていること(苦瓜達郎 …

プロが銘柄選定と投資タイミングを図って売買しても、70~80%は市場平均にすら勝てない(水瀬ケンイチ氏のお言葉)

プロが銘柄選定と投資タイミングを図って売買しても、70~80%は市場平均にすら勝てないという現実が、短期的な株価予測がいかに難しいかを雄弁に物語っています。 ましてや、「資本主義経済の拡大再生産」のパワーは、短期でうまく取り出すことができませ…

【RPAホールディングス 2020年2月期3Q発表】株式投資は自己責任で!というけれど、、、。

またまた発表されたクソ決算に驚いている投資家 1月10日の取引終了後、RPAホールディングス(6572)が第3四半期決算を発表しました。 その決算内容は目を覆うばかりの酷い決算で、決算発表と同時に業績の下方修正も発表しました。 具体的な決算数字は経常利…

【株式売買記録】2020年1月9日~10日の売買記録

1月8日に信用買いしたトヨタ自動車を9日の前場で売却しました。 【トヨタ自動車:信用返済売り】 買値:7,545円 売値:7,682円 差し引き:+13,700円 諸経費:1,277円 手取り:12,423円 8日はイラン対米国の地政学リスクのため、日本の株式市場が大きな下落…

目先の利確に走ってはいけない。(cis氏のお言葉)

cis

1万円を得る喜びと失う悲しさを比較すれば、失う悲しさのほうがはるかに大きい。 その悲しさを避けたいから、多くの人は利確に走ることになる。 けれど利確をすれば、そこでの勝ちは確定しても、トータルで見れば敗北に近づく。 せっかく上がっている株なの…

【株式売買記録】2020年1月6日~8日の株式売買記録

1月6日から8日にかけて現物5銘柄、信用買い1銘柄の売買をしました。 【1月6日:現物株】 コシダカHD(2157):1,600円で100株買い NECキャピタルソリューション(8793):2,463円で100株買い ※コシダカHDはカラオケ本舗「まねきねこ」を直営展開している会社…

相場が「感情>理性」のときは大チャンス(給料は当然もらって、株で10万を1年で月収20万に!より)

人は通常時であれば、恐怖や楽観といった感情よりも理性が優先されます。 そのため、株価も大きなギャップが生じませんし、間違った価格形成も起きにくい状況です。 しかし、感情が理性よりも優先された時は、企業価値を全く反映しない株価まで急落する、あ…

疑問を持つことで投資力が磨かれる(勝つ投資 負けない投資 より)

僕にとっての投資とは、現在と未来の価値の間にあるギャップを埋める行為です。 それは、変化に気づく力であり、それがもたらす未来を考え抜く発想力や想像力でもあります。 この投資力の源泉となるのが、「疑問を持つ」ことです。 引用元: 勝つ投資 負け…

人は判断に迷う状況に身を置くと、考え続けることが億劫になり、差し出された答えに賛同にやすくなってしまう(メンタリストDaiGo氏のお言葉)

通常であれば、多くの人は怪しげなアドバイスを聞き流すことができます。 ところが、人は判断に迷う状況に身を置くと、考え続けることが億劫になり、差し出された答えに賛同しやすくなってしまうのです。 これは心理学で「混乱法」と呼ばれる心の動きで、自…

8~16銘柄への分散投資がカルピスでいう「おいしい薄め具合」(バカでも稼げる「米国株」高配当投資より)

バフェット太郎は10銘柄に分散投資していますが、クソダサい投資家ほど1~2銘柄に集中投資したり、50~100銘柄と行き過ぎた分散投資をしたりするものです。 そもそも資産運用において分散投資は基本中の基本ですから、1~2銘柄に集中投資する ということは正…

【謹賀新年】新年あけましておめでとうございます。(2019年12月の資産状況と総括)

新年あけましておめでとうございます。 今年もどうぞ「関東逆境中年投資部」をよろしくお願い申し上げます。<(_ _)> 記念すべき新年最初の記事は昨年12月の資産状況からです。 それでは参りましょう! 2019年12月の総資産は8,406,599円(前月比+2.7%)でし…

人々が実態よりも著しく悪い印象を抱いている状況でなければ、掘り出し物は生じ得ない。(ハワード・マークス氏のお言葉)

人々が実態よりも著しく悪い印象を抱いている状況でなければ、掘り出し物は生じ得ない。 つまり、最良の機会は 、たいてい周りのほとんどの人が気づいていないものの中から見つかる。 結局のところ、誰もが良いと感じ、喜んで買おうとするものに、お買い得価…

境遇は恵まれていなくても、愛されている人は大きな成功を感じているものだ。(ウォーレン・バフェット氏のお言葉)

バフェットの考える成功はお金でも名誉でもない。 まわりの人から愛されているかどうかだ。 バフェットによると、年を取った時、家族や仕事仲間などまわりに自分を愛してくれる人がいる人は、例外なく「人生は成功だった」と語るという。 ~(中略)~ バフ…

失敗というのは同じ過ちをくり返すこと (インベスターZより)

失敗というのは同じ過ちをくり返すこと。 はじめてチャレンジしたことで良い結果が出ないのはあたり前。 それを失敗と思うことなんてないわ。 ましてや投資を行ううえで大事なのは、いちいち損を失敗としてカウントし続けないこと。 引用元: インベスターZ…

重要なのは、「いつ」売買するかではなく、「いくら」で売買するかです。(苦瓜達郎氏のお言葉)

私は株式投資においてタイミングを考えてはいません。 重要なのは、「いつ」売買するかではなく、「いくら」で売買するかです。 ファンドを運用する際、私は投資対象になり得る企業をリストアップし、それぞれの銘柄について「適正な株価はいくらか」を考え…

長い運用期間の後半にこそ、複利の力が効いてくる(水瀬ケンイチ氏のお言葉)

「人類最大の数学的発明」である複利の概念に沿った形で、なるべく長期間投資することによって、複利の力を働かせやすくすることはできます。 長期的な株式投資は、目先の小さな損益にはあまり意味はなく、長い運用期間の後半にこそ、複利の力が効いてくるの…

重要なのは勝率ではなく、トータルの損益。そう考えられるかどうかが株で勝つための鍵となる。(cis氏のお言葉)

cis

たった今下がった株は、そこから反転して上昇するよりも、さらに下がることのほうが多い。 また、たった今上がった株は、そこから反転して下がるよりも、さらに上昇を続ける可能性のほうが高い。 正確にいえば、可能性が高いというより勝負の効率がいい。 重…

資産の爆発的加速をもたらしてくれるのは、頻繁な売買ではなく、株価が上がりきる時まで我慢すること(坂本彰氏のお言葉)

株価が30%上昇したタイミングで売却することを繰り返した場合、6回で資産は4倍になります。 一方、保有期間は長くなっても株価5倍まで粘れたら、2回繰り返しただけで資産は25倍になるのです。 資産の爆発的加速をもたらしてくれるのは、頻繁な売買ではなく…